12月9日(日)に東京六本木の『東京ミッドタウン』で、「長期安定を実現するインプラントの機能咬合とは」
というテーマのインプラント
シンポジウムに参加してきました。
このシンポジウムは全国の歯科医師や歯科医療関係者が参加する日本最大のシンポジウムの一つです。
今回は800名収容の会場を二つ使用し、実際に講演している会場の様子をもう一つの会場にライブ映像としてスクリーンに映すといった
方法を取るほど、多くの受講者が参加した盛大なものでした。
このシンポジウムの中で石本光則先生の「デュアルメンブレンテクニック」と林揚春先生の「多数歯抜歯即時埋入の臨床」が、非常に興味
深いものとして印象に残りました。
このシンポジウムに参加して思ったのは、インプラントに関する考え方やその技術は日々進化しているということ、そして、治療に使用する
材料やその使い方も進化のスピードが早いということを実感しました。あらためて、インプラントの奥深さを知らされた一日でした。
これからもこういう機会にできるだけ参加し、医療技術の進歩に関することや多くの方たちからの情報収集を行ない、常に新しい技術を
学んでいくことで患者さんのためになる歯科医療に活かせて行きたいと思います。 |